絵心

アメリカ人、よく絵を描きます。

LIVE本番前にセットリストを書いてる時とかが多いですね。

 

やはり、音楽と絵画には共通する部分が多いのではないでしょうか。

 

 

 

随分前の作品ですが・・・

 

[No,1  2012年 12月23日 加納画伯 作]

 

 

 

なんとも言えない画風に思わず頷いてしまいます。

 

後頭部と顎部分のモフモフした質感が秀逸ですね。

 

一見、普通に見えますが、左右の鼻の穴の間が尋常じゃないくらいの距離です。
それにより、かなりポップな印象になっています。

 

ねらってできることではないですよ、これは。

 

 

少し着ぐるみ感がありますが・・・おそらく顔から描いた・・・からでしょう。

薄目で見ると顔だけ浮き上がって見えます。

うーむ、力強い描写ですね。

もしかすると3D効果をねらったのかもしれませんね。

 

いずれにしろ、このキャラクターの顔に対する何かしらの熱い想いを垣間見ることができます。

 

 

いや、素晴らしい作品です。

 

 

 

 


                                                     written by KITA

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

ちなみに、ドンキーコングを書いたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-アメリカ人LIVE-

 

 

2016年 

 

 

 

■8月20日(土)

@京都西木屋町:”わからん屋”

 

ワンマンLIVE!

 

Open→19:00

Start→19:30

 

Charge→¥1,500 (1D別)